ロゴ
>特集>金利で異なる返済負担!カードローンはよく比較して選ぼう

金利で異なる返済負担!カードローンはよく比較して選ぼう

クレジットカード

お金を借りるときに限度額・融資日数を比較する方は多いですが、それ以上に大切なのが金利です。完済までに支払う利息に直結してくる問題なので、カードローンはよく比較をして絞っていきましょう。借入時に設定された利率というのは簡単には下げてもらえないので、契約段階で何%で借入するかが重要になります。あとから下げてもらえばいいと考える人もいますが、金融機関側としては利率を下げれば利益が減ってしまいます。金利交渉を希望しても簡単には応じてくれませんし、交渉を可能にするには少なくとも3~6ヶ月はかかるはずです。ある程度の実績・信用力を作ってからでないと、金利・限度額の交渉には応じてくれません。だからこそ契約前にカードローンランキングで金利比較をしておく必要性があるわけです。

カードローン選びのときに必ず利用したいのがカードローンの比較サイトで、各ローンの金利をランキング形式で比較することができます。比較サイトでは金利以外にも限度額・融資日数などを比較できますが、何よりも重視するべきは実質年率です。カードローンの年率のことであり、5.0%~17.5%という表記になっています。一律表記にするとわかりやすいですが、ローンは借入残高によって利率が異なってくる仕組みです。例えば10万円の借入なら17.5%、100万円なら14.8%という感じになります。5.0%の低金利で借りるためにはローンの限度額いっぱいまで融資を受ける必要があるので、初回融資で適用されることはまずありません。初契約の段階は上限金利が適用になるのが普通で、契約後に利率が下がるケースとしては限度枠が増額された場合が挙げられます。

財布